銀座カラー 施術前のムダ毛処理

施術前のムダ毛処理はどうすればいいですか?

 

施術前までに脱毛予定の箇所を自己処理してから来店する流れになります。
Vラインの場合、自分で好きなデザインに自己処理をしてから来店します。

 

 

 

毛抜きやワックスなどでの「抜く」処理はNGです。
毛根から引き抜ぬくと、光脱毛は反応しません。

 

 

 

もし毛を抜く自己処理をしていたら、少なくとも施術の1カ月前には抜くのを止めてください。

 

 

 

また、カミソリによる自己処理もお肌を傷つけてしまう原因になるので、電気シェーバーでの処理をするようにします。

 

 

手が届かないところの処理はどうすればいい?

 

手の届かない箇所(えり足・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥)については、フェイス用シェーバーを持参するとムダ毛処理のお手伝いをしてくれます。

 

ただし、ボディ用シェーバーやカミソリでは処理してもらえませんので、フェイス用シェーバーを持参するようにしてください。

銀座カラーでは脱毛前に薬を飲んでいても施術してもらえますか?

 

銀座カラーに限らず、薬を服用している場合は施術を断られるケースが多いです。

 

 

銀座カラーでは

  • 医師に夜処方薬は事前に医師への確認が必要
  • 市販薬については当日の服用はNG
  • 塗布薬は脱毛部位に塗っていなく、肌に問題がなければOK
  • ステロイド入りの塗布薬はNG

となっています。

 

また、妊娠中の方、光感受性を高める薬を内服されている方、体調がすぐれない方、予防接種などの注射の後に赤みや腫れがひかない方、傷・炎症・アトピー性皮膚炎など、お肌の状態が悪い方は施術を受けることができません。

 

薬を服用していることを申告せずに脱毛を受けると、万一肌トラブルが生じた場合には自己責任となりかねませんのでご注意を・・・。

 

脱毛前に避けた方がいい薬とは

 

以下の薬を服用している場合には、脱毛の施術を受けるのは控えましょう。

 

  • 向精神病薬
  • 非ステロイド系抗炎症鎮痛剤
  • 抗生物質、抗ヒスタミン薬、精神安定剤
  • 鼻炎薬や血圧の薬
  • 重度の糖尿病や骨粗しょう症、ヘルニア
  • 水虫やヘルペス
  • てんかんや心疾患、狭心症やペースメーカーを使っている人
  • 甲状腺、血液に関する病気
  • 肝臓病
  • 鎮痛薬

 

 

「風邪薬くらいなら大丈夫では?」と思われる方もいますが、風邪薬や花粉症の薬には抗生物質を含んだものがあります。
それを服用していると、肌が熱に敏感になることがありますので注意が必要です。
自己判断はせずに、きちんとお医者様とサロンの指示に従った方がいいですね。

 

 

銀座カラーで脱毛する際の注意点

 

施術前に日焼け止めクリームは塗らない

SPFの高い日焼け止めや、塗った後に白く残ってしまうものは、シェービング後の毛穴を隠してしまいます。
毛穴が詰まり光が毛穴の奥まで届かず、十分な効果が出ないので塗らないようにしましょう。

 

日焼けしすぎ、乾燥した肌だと施術不可

日焼けをした肌、乾燥しすぎた肌に光をあてると、肌トラブルの原因となってしまいます。
もし脱毛前の肌状態に不安のある方は、事前にコールセンターに電話して相談するのがいいですよ。

 

生理中のvioは脱毛不可、その他は可、ただし・・・

生理中はホルモンバランスが乱れていたり、お肌が敏感になっているので基本的には避けた方がいいです。
銀座カラーでは生理中の施術はvio以外はokですが、いつもより痛みを強く感じたり、お肌が赤くなってしまうという口コミもみかけます。
できるだけ予定日を避けてよやくするのがいいですね。

 

妊娠中の施術は不可

銀座カラーでは妊娠中の方は施術ができません。出産後、生理が来て体調が安定してからの再開となります。

 

薬の服用、薬の塗布中は施術不可

現在医師にかかって薬を服用している、または肌に薬を塗布している方は施術ができません。

 

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